高反発ゴルフボール「飛匠」の特徴
高反発ゴルフボール「飛匠」の特徴
圧倒的な飛びを実現した高反発ゴルフボールとして、ゴルファーたちから非常に大きな支持を集めているのが「飛匠」です。
反発係数は0.834で、反発規制値の0.830という数値を超えているのが大きな特徴となっています。
実際、理論上では反発係数が0.01向上すれば約10ヤード飛ぶと言われているため、従来モデルの係数0.825から0.834へ0.018向上したということは、飛距離にすると何と18ヤードもアップしたことになるというわけです。
それに伴う初速も、1秒に2メートルアップしたことになります。
加えて、サイドスピンによって生じるスライス回転も大幅に抑えられる結果となり、よく飛ぶとともに曲がりが少ない方向の安定性が実現した高反発ゴルフボールとなっているのです。
そんな注目の飛匠の構造を見てみますと、コアは超高反発センターコアとなっており、世界最高水準にまで反発係数を高めているため、認定球とは比べものにならない初速と飛距離アップを実現しています。
また、超高反発ソフテックアイオノマーカバーにより、超高反発力を十二分に発揮しつつ納得のスピン性能を達成することができたのです。
さらに、超強弾道ディンプル350のおかげで、余分な空気抵抗を抑え、ランの伸びやかな高弾道を実現したというのが大きな特徴となっています。
とにかく誰よりも一番遠くまで飛ばしたいという方には、このような特殊な構造を持つ高反発ゴルフボールの飛匠がお勧めです。